WORKERS 【 Denim Jacket 】13.75,Right Hand Indigo Denim
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WORKERS 【 Denim Jacket 】13.75,Right Hand Indigo Denim

¥28,600 税込

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WORKERS 【 DenimJacket 】 13.75oz,Right Hand Indigo Denim 米綿100%の13.75オンス 以下 WORKERS Web参照 もう一度だけファースタイプのデニムジャケットを作らせてください。苦節、1年半。ついに、針無しシンチが出来上がったからです ディテール デニム、WORKERSオリジナル、米綿100%の13.75オンス、インディゴ&ブラック。フラップ裏と内ポケットのみ、ヨコ糸を細くした10オンスクラス レプリカ世代はつい反応してしまう、1stタイプのGジャン。しかし、Gジャンの上にコートを羽織りたい。1stタイプは背中にシンチバックが付くが、生地を止める為の針でコートや椅子の背もたれを傷つけることもある。そこで考えたのが針なしのシンチバック。既製品には針なしシンチがないので、ボタンワークスにて製作。試行錯誤し出来上がったシンチバックを是非手にとってご覧頂きたいです。 襟型の元ネタはいわゆる末期のファーストではなく213。長方形の型紙で、身頃に取り付けてボタンを閉めると羽襟が水平に近い開きになるのが特徴。長方形の襟なのでその一辺は耳(セルビッジ)使っています。一着当たりに必要な生地は増えてしまうのですが、デザインでもあり、また、厚みが出がちな襟先を少しでも薄くできるのでこの仕様を選択。 1stらしくデザインはフロントプリーツに片ポケ、背中にタックを取ってゆとりを持たせるなどらしいディティールにて製作。Gジャンでは邪道という意見もあるかもしれないファテーグシャツにも盛り込んだ、デザイナーお気に入りの内ポケットも備えています。現代ワーカーには必需品のスマートフォンを入れるのに適しています。 [WORKERSオリジナルの米綿100のデニム] 素材はアメリカはメンフィスのファーマーまで伺い、選定したアプランド綿。繊維長で約27.8-28.6ミリ程度。同じ米綿でもスーピマ綿が36.2ミリ程度の超長綿と比較すればその長さの違いは明らかです。これを日本に輸入し、ビンテージジーンズに見られるムラ糸の形状をスキャンし糸形状を決めます。これもあまり強すぎないムラにコントロールしています。完成した糸をロープ染色。下染め・後染め無しのピュアインディゴ染色。比較的赤みが少なく青みが強く出ているのが色の特徴。さらに、織布はミミ付の力織機。ローテンションで織ることで、柔らかくふっくらとした風合いになり、糸、さらには綿本来の表情を感じることができます。完成した生地は防縮加工や毛羽を取り去る毛焼きは行わないキバタデニム。洗うと縮みねじれるのが特徴。製品自体はワンウォッシュ・乾燥機にかけてできる限り縮めています。 1stでお馴染みの前立て裏だけでなく、襟、ウエスト裏にセルビッジを超豪華に使っています。厚みを軽減できるので耳使いをしましたが1着の必要メーターが多いのが玉に瑕。フラップ裏と内ポケットのみヨコ糸を細くした10オンスクラスを使用し、ここでも厚みが薄くなるように考えられています。 O/W済み 着丈 身幅 肩幅 袖丈 (36) 60.0 cm 51.0 cm 45.0 cm 59.5 cm (38) 61.0 cm 54.0 cm 45.0 cm 59.5 cm (40) 62.0 cm 58.0 cm 47.0 cm 60.5 cm